Misaki Yonemori

米森 美咲 (Misaki Yonemori)

株式会社リウェビー COO

大手外資系コンサルファーム出身者達が設立した人事コンサル企業に所属、上場企業の教育制度構築や研修設計をメインに担当。その後、社内人事として100名規模の小売・飲食企業に所属し人事部の立ち上げを経験。コーチとして独立し、20~50代まで200名以上のサポートに従事。2022年11月に株式会社リウェビー(旧:株式会社RIWB)の役員に就任。

プライベート

  • 家庭:既婚・子あり
  • 趣味:アニメ/漫画鑑賞・映画鑑賞・読書・筋トレ・散歩
  • 好きな食べ物:肉/魚全般・卵・米
  • 避けてる飲食物:麦系食品・酒類
  • 好きな場所:海や山など自然豊かな場所・ソファ席のある落ち着いた雰囲気のカフェ・大きな書店

参画エピソード

「支え合い社会の実現」

私の願いは、人々が国境や価値観の枠を超えて互いに手を取り、支え合うことで、双方の人間的成長を支援し合う社会の実現です。

周囲で身近な人間同士の支え合いはあっても、親しい人以外には関心を持たず、そして自分が幸せになるために時として人を犠牲にする方々を見かけます。互いに傷つけあい競い合っても、その先にあるのは“孤独”です。最近流行りの「自分を大事にする」という価値観を誤って解釈し、その選択肢と得られた結果に後悔する方を何人も見てきました。

過去にメンタルコーチとして、多くの人の人生をサポートする中で感じたのは、皆が心から望む未来は、決して1人では手に入れられないということです。人に支えられ、そして時に人を支える中で芽生えるご縁の先に、笑顔な自分がいます。蹴落とすよりも手を差し伸べる、無視するよりも声を掛け合う、怒鳴るよりも励まし合う、睨むよりも笑い合う、そんな愛ある人同士の関わりが社会の常識になって欲しいと心から願っています。

私たちが1人で成し遂げられることは小さいですが、より大勢が協力し合えば大きな変革が実現できます。発展してきたこの社会も、もっとより良く生まれ変われると感じています。私たちがより良い暮らしをするために、そして未来の子どもたちが快適に暮らせる世界を創造するために、まずは今を生きる大人たちが、互いのwell-beingを支え合う社会を実現しませんか。

RIWBの創業者である島村代表は、「すべての個人が自律的に幸福(well-being)を追求できる世界」を探求し、実現する組織づくりをしております。私のやりたいことも彼が目指す未来に一致したため、参画いたしました。彼自身の人格も組織のビジョンに見合う器だと感じ、現在は組織内でも互いに支えあっています。

社会の変革に向け、まずはRIWBメンバー1人ひとりのwell-beingにつながる場所づくりに力を入れて参ります。メンバーの皆さん、取引先の皆様、ご支援くださる皆様、これから出逢う方々、引き続き、共に支えあって生きていきましょう。困った時はいつでもご連絡ください。そして、私が困ったら助けてください。どうぞよろしくお願いいたします。

人物像

性格

周囲に言われる特徴

  • 向上心が強い
  • 真面目
  • ストイック
  • 博愛主義
  • クリエイティブ
  • 寂しがり
  • ヒトが好き
  • 社交的
  • こだわりが強い
  • 臨機応変
  • 固定概念にとらわれない
  • 天真爛漫
  • マイペース

エニアグラム「タイプ4」

  • ロマンティックで内省的。自己刷新を好む。
  • 正直者で、精神的な問題への忍耐力があり、向き合って解消に努める。
  • 自分には欠陥があると思っており、自己懲罰的。
  • 人との深い繋がりを大事にしている。
  • 自分が何者であるか、自分らしさとは何か、アイデンティティの確立が重要。
  • 野心的で目標達成意識が強い。成功とユニークさの両立を求める。

囚われ「比較→嫉妬」エピソード

学生時代に、家庭/勉強/恋愛/運動/友人関係全てがうまくいっていないように感じていた時期があり、周囲に対して疎外感や嫉妬心を持っていました。その感傷に浸りながらも、周囲に認められたくて、評価されている人の行動をまねたり、人の期待に応えるような行動ばかりしていました。それによって多少の評価を得たものの、存在や頑張りを否定されることも多く、途中うつ病になって、頑張ることに無意味さを感じて全て放棄しました。


その後、見知らぬ土地で一人暮らしをして、初めて会う友人たちと過ごすようになってからは、我慢することや人に合わせることを一切やめました。自分で自分を否定し、人からも否定されることに慣れた私は、「せめて自分が好きな自分でいよう」と思い始め、ただただ好きな自分で居続けるために努力しました。すると急にこれまで得られなかった賞賛や評価を得られるようになり、うまくいかなかった全てが好転しました。私は、多くの人に好かれることを優先するよりも、自分が承認できる自分になることのほうが価値があることを知りました。


そこからの人生は、自分が人に相談するよりもはるかに多く、人から相談を受けるようになりました。そして皆さんに共通する悩みは「自信がない」ということです。過去の私と同じでした。


多くの人は「ありのままの自分を受け入れてくれる人と出会いたい」と話します。しかし、ありのままの自分を、自分は納得して受け入れているのでしょうか。結局、自らが自信を持って生きなければ、一生人に振り回され不安定な人生を歩みます。自信は「自分を信じる」と書く通り、人が与えてくれるものではなく、自分の問題です。「今の自分は信用できない」というなら、「自分が信じられる自分になる」しかありません。とても辛く険しい道です。しかし得られるものが多く、長く幸せを感じられる道です。


過去の私のように、どうしたら人生を楽しめるかわからず、頑張っても頑張っても打ちのめされ、もがき苦しむ人に、少しでも自分として生まれたからこその楽しさを味わってほしい、そのように思っています。1人で乗り越えるのが大変なのを知っているからこそ、みんなで助け合って生きる関係性を築き、それができる社会にしていきたいです。


私自身もここまで本当に多くの人に支えられて生きてきました。時に名前も知らない道ゆくお婆さんが、私の心を助けてくれたこともありました。人は決して1人ではなく、常に支え合える可能性を持っています。共に生きる人々が、笑い疲れる人生を歩むために、私は働くことを通してこの社会を支えたいと願っています。